地域のハッピーセンター ハルサ中浦和 コミュニティサイト

プロフィール

竹内はるみ

<資格>
●SWEDISH MASSAGE G CLASS DIPLOMA取得(G=God Hand)
●スウェディッシュマッサージ セラピスト

●AEAJ 公益社団法人 日本アロマ環境協会認定
●アロマセラピスト
●アロマテラピーインストラクター

●魔法の質問 認定マスター 1期春組
●魔法の質問 オンビジネスコンサルタント
●魔法の質問 イラストカードマスター

●保育士

私が今の仕事を始めるきっかけになった出来事は、母親の突然の死でした。
2012年9月、母は遺書を残してこの世を去りました。

 

一緒に住んでいても、家族の誰も、
母の苦しみや悲しみに気づいてあげることはできませんでした。

歳を重ねるにつれ、
自分の心も体も思うように動かなくなることへの、
恐怖と不安に耐えられなかったようです。

 

私は当時、ホテルにフルタイムで勤務しており、シングルマザーで、
仕事と子育てと家事でいっぱいいっぱいの毎日を送っていました。

 

母は、父に経済的にも社会的にも守られていましたし、
世間一般の人から見たら、何の悩みもないように見えました。

 

それでも1人で悩みを抱え込んで苦しんでいた。
お金があっても、家族がいても、幸せであるとは限らない。

 

私は自分の人生を変えよう、と思いました。

 

大切な人の心や体の変化に気づいて寄り添いたい。
話をちゃんと聞こう。一緒にいる時間を増やそう。
時間と気持ちにゆとりがある暮らしに切りかえよう、そう思いました。

 

まずは、フルタイムからパートになり、時間をつくりました。
自分を癒すためにアロマテラピーを習い、アロマセラピストの資格を取りました。
その後、筋肉を優しくほぐすスウェーデン式のオイルマッサージに出逢い、
スウェディッシュマッサージセラピストの資格を取りました。

 

人の心と体がゆるみ、癒され、
安心して本音が話せる場所をつくろうと思いました。

 

家族には言えないことも、ここでは何でも言える。
家族以外にも家族のように大切に想いあえる人たちがいる。
母が当時欲しかったような場所をつくろうと思いました。

 

父は安定した収入が入るホテルの仕事を辞めることに猛反対でした。
しかし、私の気持ちは変わりませんでした。

 

2016年6月末で、11年間働いたホテルの仕事を退職しました。
2016年7月、小さいアパートの一室を借りて
スウェディッシュマッサージのボディケアサロン
「和らぎサロン ハルサ」を開業しました。

 

2017年に入り、父の気持ちが変化しました。
「実家に戻って、2階を改装してサロンにしなさい。」
全面的に、新しい人生を応援してくれるようになりました。

 

ボディケアをしている時、
お客さまから、本当の悩みや望みを聞くことが多く、
安心して話せる家族のようなコミュニティがあれば、
そのほとんどは解決するのではないか、と気がつきました。

 

1人ひとりの知識や経験を持ち寄ると
誰かの悩みを解決できる人、
誰かの望みを叶えられる人が見つかるのです。

 

これからは、心も体も癒しながら、
悩みや心配が減り、
本当に実現したいことを経験するお手伝いができる
地域のハッピーセンターをつくっていきます。

 
コンセプトは大きく3つ。

・ 癒す ・ 働く ・ 学ぶ

 

家族のような安心できるコミュニティの中で
自分を癒し、満たしながら
自分が好きなことで自分らしく働き
興味があることを学び、人とつながる

 

助け合いながら、楽しみながら、生きがいを見つけ、
人生を最期まで自分らしく生きられますように。

 

地域の人たちが信頼と笑顔でつながる「ハッピーセンター」を
今、自分がいる場所から、コツコツとつくっていきます。

そして、全国へと広げていきます。